ロングステイの滞在施設について                   戻る
タイのロングステイでは、下記の滞在施設が考えられます。
1、 サービスアパート(短期・中期・長期の滞在に適しています)
1・アパートとホテルの中間の性格をしています。
2・滞在は短期(1泊)から長期間まで可能なところが多いです。
3・ホテルと同等の家具が付き、食卓、調理器、調理道具、食器まで揃っています。
4・部屋の清掃、ベッドメイクなどホテルと同じサービスがつきます。
5・洗濯機は置いてなく、コインランドリーの利用や洗濯を依頼することになります。
2、 ホテル(短期・中期の滞在に適しています)
1・施設やサービス、セキュリティーは優れています。
2・洗濯をしたり、食事を自分で作れない等の短所があります。
3・最近はサービスアパートに比べてホテルが割高となっています。
3、 医療施設(短期の滞在に適しています)
1・ホテル並みの個室が用意されています。
2・医療サービスが毎日受けられます。
3・病院内に滞在しても行動は自由にできます。
4、 アパート又はコンドミニアム(長期の滞在に適しています)
1・賃借契約は2年間が標準で、交渉で1年間の可能な物件もあります。
2・家具付きとはいえ一部の家具や家電類、台所用品、食器などは揃えねばなりません。
3・電話の設置料金及びデポッジトは居住者負担。(デポッジトは退去時に返金される)
4・電気、水道、電話等の消費料金は居住者負担。
5・契約時に保証金を取られる。通常3ヶ月だが2ヶ月のケースもあります。
6・家賃は毎月の支払ができます。
7・メイドの使用は可能です。
5、 一戸建て又はタウンハウス(長期の滞在に適しています)
1・郊外に割合多くありますが、古い施設が多い。
2・庭のある生活、動物との生活が出来きます。
3・安全面で不安があります。ガードマン・警察犬などで対処するようにします。
4・施設、生活面でのメンテナンスに不自由することになります。
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