シニア向けの食事

高齢者の食事には、様々な栄養管理や調理方法への対応が必要です。通常食・きざみ・とろみ・ミキサーなどの基本の調理法アレンジはもちろん、高齢者に起きやすい季節の体調不良や持病などにも配慮したメニューをご提案します。介護事業も手掛けるリエイ管理栄養士チームが、食を通じた健康維持と介護予防を支援いたします。

サービス特徴

1介護事業実績に基づく食提供

2バラエティ豊かなイベント食

3嚥下機能に合わせた調理対応

介護事業実績に基づく食提供

自社運営施設での提供実績

弊社は、全国50拠点91事業所にて、直営の介護施設を運営しております。自社施設で培ったのメニュー立案の経験や蓄積をもとに、高齢者施設向けの食事サービスを提供しております。

飽きのこないお食事を

専任の管理栄養士が、高齢者の皆様の健康維持や栄養管理、食べやすさへの配慮はもちろん、施設様の特性を踏まえメニューを立案しております。「美味しさ」をモットーに極力現地調理にこだわって提供しております。

日々の暮らしを彩る食

「美味しく・楽しく」お召し上がりいただけるような、飽きの来ないメニュー作りと、手作り感のある調理にこだわっております。施設をご利用の方々の何よりの楽しみは、美味しい食事と気の合う仲間との歓談。
私たちは利用者様の豊かな日常を彩る食事の提供を演出してまいります。

毎月の食事メニュー

日常のお食事には、東洋医学の一つである中国伝統医学の薬膳理念を取り入れた薬膳料理を提供しております。薬膳については国際中医薬膳管理師が監修しており、健康維持に配慮しております。栄養管理はもちろん、見た目や食材、おいしさにこだわり調理したお食事を提供しています。

国際中医薬膳管理師 桑原 祐美

薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳管理師」の資格を活かし薬膳監修を始め、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動中。

バラエティ豊かなイベント食

バラエティ豊かなイベント食

行事ごとの特別メニューのほか、目の前で作りたてを提供する握り寿司実演、おでん屋台などのイベントのご提供も可能です。イベントを演出する服装や装飾品など食の場を彩る環境作りなど、「五感」で楽しめる食事を演出してまいります。

イベントメニューの例

嚥下機能に合わせた調理対応

嚥下機能にあわせた調理対応イメージ

入居者様の咀嚼・嚥下機能の状態や食事状況に応じた調理対応をいたします。ご病気があっても、食べる機能に変化があっても、安心安全にお食事をお楽しみいただけるよう、管理栄養士による食事ケアを行っています。

常食
(食事制限が必要ない方の食事)

美味しく食べて
ますます元気に

やわらか食
(やわらかさを考慮した食事)

やわらかくて
食べやすい

ソフト食
(飲み込みやすさを考慮した食事)

見た目も美味しく
少量でも栄養キープ

噛む機能をサポートする食事

  • 大きく口が開けられず、噛み切れない方
  • 唾液が出て、食塊形成ができる方
  • 嚥下機能が正常な方

ミキサー食

  • 消化機能の低下している方
  • 嚥下機能に問題のある方

※やわらか食及びソフト食の対応については、別途要相談となります。

嚥下調整食学会分類2013

ユニバーサルデザインフード

「嚥下食ピラミッド」では、すべての食事を摂食・嚥下の難易度にもとづいて、普通食から嚥下食までの6段階のレベルに分類し、各レベルごとの食物形態の物性条件を基準化することで、品質管理を行います。 訓練食としての嚥下食を「レベル0,1,2」に、次に安定期における嚥下食を「レベル3」、介護食を「レベル4」、普通食を「レベル5」とする6段階に層別化しています。ユニバーサルデザインフード(UDF)は、高齢・病気などで噛む力や飲み込む力が弱くなった人のために、食べやすく配慮された加工食品です。日本介護食品協議会が規格を定め、食品のかたさや粘度に応じて「容易にかめる」「歯きでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4段階に区分しています。

参考文献
● 嚥下食ドットコム http://www.engesyoku.com/
● 日本介護食品協議会 https://www.udf.jp/outline/udf.html