シニア向けの食事

高齢者の食事には、様々な栄養管理や調理方法への対応が必要です。通常食・きざみ・とろみ・ミキサーなどの基本の調理法アレンジはもちろん、高齢者に起きやすい季節の体調不良や持病などにも配慮したメニューをご提案します。介護事業も手掛けるリエイ管理栄養士チームが、食を通じた健康維持と介護予防を支援いたします。

サービス特徴

1高齢者施設向け食事サービス

2高齢者向けお弁当配送サービス

3食を通じた健康維持と介護予防

例えば、メインが
鮭のムニエルの場合…

常 食 (食事制限が必要のない方の食事)

  • 咀嚼機能、嚥下機能、どちらも正常な方

美味しく食べて
ますます元気に

やわらか食 (やわらかさを考慮した食事)

  • 唾液分泌が少なく、食塊形成が難しい方
  • 咀嚼に問題がある方や、
     嚥下機能の低下がみられる方

やらかくて
食べやすい

ソフト食 (飲み込みやすさを考慮した食事)

  • 嚥下機能に問題がある方
  • 消化機能の低下している方

見た目も美味しく
少量でも栄養キープ

噛む機能をサポートする食事

  • 大きく口が開けられず、噛み切れない方
  • 唾液が出て、食塊形成ができる方
  • 嚥下機能が正常な方

一口大

刻み

ミキサー食 (飲み込みやすさを考慮した食事)

  • 嚥下機能に問題がある方
  • 消化機能の低下している方

嚥下調整食学会分類2013

ユニバーサルデザインフード

「嚥下食ピラミッド」では、すべての食事を摂食・嚥下の難易度にもとづいて、普通食から嚥下食までの6段階のレベルに分類し、各レベルごとの食物形態の物性条件を基準化することで、品質管理を行います。 訓練食としての嚥下食を「レベル0,1,2」に、次に安定期における嚥下食を「レベル3」、介護食を「レベル4」、普通食を「レベル5」とする6段階に層別化しています。ユニバーサルデザインフード(UDF)は、高齢・病気などで噛む力や飲み込む力が弱くなった人のために、食べやすく配慮された加工食品です。日本介護食品協議会が規格を定め、食品のかたさや粘度に応じて「容易にかめる」「歯きでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4段階に区分しています。

参考文献
● 嚥下食ドットコム http://www.engesyoku.com/
● 日本介護食品協議会 https://www.udf.jp/outline/udf.html