【26卒介護総合職】入社3ヶ月目のリアル!「新入社員研修第二弾」で深まる技術と同期の絆✨
2026年06月24日

皆さんこんにちは!リエイ研修担当です。
入社から2ヶ月が経ち、配属先での仕事にも少しずつ慣れてきた新入社員。
現場で実際に業務を行う中で「これで合っているのかな?」「もっとこうしたい!」という疑問や新たな目標が見えてくる時期でもあります。
そこで介護総合職向けに6月8日〜10日の3日間にわたり「新入社員研修第二弾」をリエイフードラボにて開催しました!
今回は来年以降にリエイグループへの入社を検討されている就活生の皆さんに向けて、その充実した研修の様子をたっぷりの写真とともにご紹介します!
【1日目】現場での「?」を解消!基本の介護技術を再確認
まずは座学から。4月(入社直後)に実施した研修で学んだ基本を再確認しました。
午後には、トイレ介助やオムツ交換など、お互いに「利用者役」と「介助者役」を体験しながら、安全で負担の少ない方法を学びました。

座学の様子

トイレ介助の練習風景

オムツ交換の実習風景
【2日目】「食べる喜び」を支える!食事介助と口腔ケアの実践
当社の管理栄養士から、リエイの強みである「食」にフォーカスした研修を学びました。
午前は高齢者の栄養基礎知識を深め、午後は誤嚥(ごえん)を防ぐための食事介助や口腔ケアの技術を習得。トロミの調整や食事介助、歯磨きなどを体験しながら、安全で心地よいケアの方法を身につけました。
夕方からはリエイケア社長による「KYT(危険予知トレーニング)」
イラストを見ながら「どんな危険が潜んでいるか」をグループでディスカッション。ゲーム感覚のワークを通じて、同期同士のコミュニケーションを深め、チームで協力することの大切さを体感しました。

口腔ケアの実習風景

実際に「トロミ」をつけた飲み物の試飲

グループワークで意見を出し合う様子
【3日目】プロとしての視野を広げる!認知症理解とチーム力向上
午前中は認知症の症状や、当事者の方々の心理について専門的な講義を受けました。
「なぜその行動が起こるのか」の背景を理解することで、日々のケアにおける関わり方がガラリと変わる、非常に学びの多い時間となりました。
研修の最終日!そしてその最後を飾る「チームビルディング」
それぞれのリアルな本音を打ち明ける中で、メンバーたちの表情がみるみる和らいでいきました。
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」「みんな同じ壁にぶつかりながら頑張っているんだ」と気付けたことで、会場には大きな安心感と一体感が生まれました。同じスタートラインに立ち、同じ壁にぶつかる同期は、一生モノの「支え合える仲間」であることを改めて実感する時間となりました。

リエイケアの次長から新入社員へエール

グループワークの様子
★次年度以降の入社を検討している学生の皆さんへ★
「配属3ヶ月目」は、できることが増える一方で、自分の至らない点やできないことがたくさん見えてきて、少し不安になりやすい時期です。しかし、研修の中で講師である次長から贈られた「できないことが見えてくる時期。でも、それは“できるようになる入口”です」という言葉に、新入社員たちは強く背中を押されていました。
就活生の皆さんの中には、「入社して上手くやっていけるかな」「人間関係や仕事についていけるだろうか」と不安に思っている方もいるかもしれません。
でも、安心してください! 当社には、皆さんの成長を温かく見守り、指導してくれる先輩社員はもちろん、こうして定期的に集まり、本音で悩みを分かち合い、共に高め合える最高の同期がいます。一人で抱え込まず、みんなで一歩ずつ前に進んでいける環境がここにはあります。
皆さんが一歩を踏み出し、私たちと共に挑戦してくれる日を、心よりお待ちしております。

